自分自身、色々な意味で「普通」ではない部分がある

自分自身、精神面では相当に壊れていると時々思います。

ただ、残念なことにLGBT

L:レズビアン(女性同性愛者)、

G:ゲイ(男性同性愛者)、

B:バイセクシュアル(両性愛者)、

T:トランスジェンダー(出生時に診断された性と、自認する性の不一致))

に関しては、該当しません。

 

生まれ変わったら女性になってみたいとか、

男であっても、カッコイイなと感じたり、その程度のことはあるのですが。

しかし、GBTの傾向はどうもない。

もしそうであれば、ブログにアップするネタが更に増えるのでは、と勝手に期待していました。

残念です。

文学や物語の世界ではタブーこそ美になる

『仮面の告白』を初めて読んだ時の衝撃は今でも忘れられません。

ホモセクシャル、いわゆるゲイの人をこんなに美しく描けることに感動しました。

少女マンガやBL(ボーイズ・ラブ)小説は、女性から見たホモセクシャルの視点なので、男からすると違和感があるのです。自分は分からないが、たとえ男性を好きになったとしても、こんなとらえ方をしないのではと思えるのです。

『仮面の告白』は、これこそ男性の視点からみたホモセクシャルな男の姿だと感じました。

作中で、三島由紀夫は、私小説を書くようにホモセクシャルな少年の悩みを綴っています。(ただし、表題が「“仮面”の告白」なので、創作かもしれません)

好きな先輩がちょっとヤンチャな少年で、彼をからかうのですが、必死に食らいついてゆこうとする場面の純真なこと。

女性を好きになろうとして努力するけれど、表面的なふるまいだけしか出来ずに、苦しむ様子。

そして好きなふりをしていた女性と再会し、やはり自分は女を好きになれないと絶望して唐突に終わるラストの恐ろしいまでの残酷さ。

 

思想的には、右翼と言われる三島由紀夫です。

しかし、芸術に右も左もないのだと再確認できます。

それに、何事かのタブーがあるからこそ苦悩があり、そこから物語が生まれるのではないのでしょうか。

皆様お久しぶりです。haruです。

 

今週から「ふるさとグローバルプロデューサー」の研修が始まり、絶賛インプット中です。

 

貿易実務を学んでおります。

 

私の専門性は「地域創生」ですので、これにさらに専門性を磨くべく、勉強をしております。

 

今回こういった研修に参加して思うことは、ポジショニングって大切だなということです。

 

普段診断士に囲まれていると「診断士」自体には希少価値がありません。

ですが、他の方々と一緒に仕事をすると、診断士自体の価値(事業計画が作れる、お金の計算ができる、マーケティングの基礎があるなど)はとても有利に働くのだなと感じます。

 

つまり「診断士」があまりいない業界で、診断士のスキルが役に立つところを探すことが何より大切なのだなと思います。

 

また面白いことに、今回の研修で私が書いた本を読んでくださった方に偶然お会いして、とても新鮮な気分になりました。

「いやーharuさんの記事には助けられましたー」

 

うれしいですね!!!

 

今回の目的は営業ではなく、あくまでインプットですが、再来週には海外にも行きますので、海外マーケティングとはどうやればいいのかを模索してきます。

 

少し診断士活動はお休みな記事が続くと思いますが、何卒おつきあいください。

 

生花早満奈飛

2018/12/20

生花早満奈飛(いけばなはやまなび)っていう江戸時代の書物のコピーが手元にあるわけ。

f:id:rihoo:20160701142925j:plain

江戸時代にね、いけばなに限らず、いろんな「早学(はやまなび)」本が流行ったらしい。いわゆる、入門書みたいなものね。


いろんな流派の文献を参考にして編集したらしく、流派に拘らず、誰にでも活用できる情報、みたいな感じの内容になってる書物なわけ。1~10巻まであるの。

f:id:rihoo:20160701143505j:plain


今は亡き師匠(なぜか私には師匠が複数)から、戦火を潜り抜けてきた書物があるんだよってことで、こっそりコピーを取らせていただいたっていう代物なのね。

だけどその書物、虫の食われている箇所はあるし、変体仮名で書かれてあるし、


そんなん、私に読めるわけなかろうがぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!ってんで
とりあえず、保管という名の放置スタイルにしてた。


そうこうして数年後、変体仮名を読める方に出会い、訳したものを書いていただいたんだけどね。


文語体になっているので、読みにくくて挫折。
己の無学さを嘆いてみても、行間は何も語ってくれないわけ。


こうさ、いろんなブログとか読み漁ってるとさ、「文字」の羅列が奏でる

あの雰囲気っていうの?
行間から染み出しているものっていうの?
文章って、おもしろいなって思う瞬間っていうの?


こうね、今のトイレってウォシュレットがメイン街道歩いているよね。
トイレは進化してるのに、お尻を拭くためのペーパーってものは、

そんなに進化してないわけ。
ウォシュレットで洗った後のお尻って、ほぼ汚れは落ちてるから、水分を拭き取るだけのはずなんだけど、念のために、擦りとる作業もしておこうって思うよね?
そうするとね、水分を含んだペーパーが、擦られる摩擦に耐えられなくて形状が破壊される。破壊されたペーパーは、摩擦力によって小さくバラバラになって、肌の保湿力に吸い寄せられる。
プルンプルンのお肉を保持してる人は、たぶん挟み込まれちゃうから、見えない状態になってると思うんだけど、痩せててツルンとしてて、門様の姿を隠しきれないお尻の人は、形状破壊された保持されてるペーパーが丸見えなわけ。

だから、温泉行くときは、とてつもなく氣をつけようね。

みたいなことになってる時代に突入しているのが、平成なわけ。

 

ってか、ニュアンスの理解のために話がぶっ飛んだんだけど、

ってかぶっちゃけ、見つけた時の衝撃を忘れられずに、いつかハイネにしてみたいと思っていただけのネタなんだけども、


同じ作業をしているはずなのに、結果が違うというか、おまけがあるというか、
人の紡ぐ文字にも、そういうものがあるよねって、私は思ってるわけ。
文章が繰り広げるマジック、みたいな。

それが読めるから面白いわけでしょ?みたいな、最上部がどこにあるんだか、わからないくらいに、高くそびえたつハードルをこさえてしまっていたおかげで、7年間、資料を眠らせておりましたわけです。ごめんなさい。

 

日本酒一升瓶の御礼では、足らないくらいの労力を消費させておきながら、放置してた自分猛反省中です。本当に、ごめんなさい。


で、で、ようやく、ようやく、ちゃんと読んでみようと思って。
感極まり始めておるわけです。

 


んで、今更ながらなんだけど、ネット検索してみたら、


7巻のみ、国立国会図書館デジタルコレクションでネット公開されてるから、

誰でも読めるようになってた。

国立国会図書館デジタルコレクション - 生花早満奈飛. 7編


生花早満奈飛 南里亭其楽/暁鐘成編 蒼原社
ってのも出版されてて、現代の皆様(いつの現代?)に読みやすい書物になっているんだとか。

高くそびえたっていたハードルが、ガラガラと音を立てて崩れてはじめた瞬間。


とりあえず、見つけることができたんで、ポチった。

 

どんな旅が始まるんだろう。
ちょっとワクワクを見つけた。

 

三又ダム

2018/12/20

11/8、山形県鶴岡市、三又ダムに行ってきました。
2回目。(→前回)


f:id:kazu_ma634:20150303213218j:image:w400
アースダム*1。
本当は素通りしようかと思っていたのですが、青い三角シートが気になったので寄ってみることに。


f:id:kazu_ma634:20150303213219j:image:w400
f:id:kazu_ma634:20150303213220j:image:w400
天端*2。


f:id:kazu_ma634:20150303214747j:image:h400 f:id:kazu_ma634:20150303214748j:image:h400
ボーリング調査をしているんでしょうか?


f:id:kazu_ma634:20150303214749j:image:w400
f:id:kazu_ma634:20150303214750j:image:w400
天端からの景色。


f:id:kazu_ma634:20150303214751j:image:h400
洪水吐*3。


f:id:kazu_ma634:20150303214752j:image:w400
f:id:kazu_ma634:20150303214753j:image:w400
ダム湖。
田畑に供給する時期ではないので、水は抜かれていた。


f:id:kazu_ma634:20150303214754j:image:w400
f:id:kazu_ma634:20150303214755j:image:w400
よく見ると、ダム湖につながる階段に人が居るのを発見。
もっと早く来ていれば、何をしていたかわかったんですが。
ダム湖の水を抜いていたのでしょうか?

*1:おもに土を使って造られたダム、規模は小さく貯水池や調整池として使用されることが多い

*2:ダムの一番上の部分

*3:洪水に対処するため設けられた放流設備

Amazonアソシエイトに申込をしてみたのだけど、
残念ながらお断りされてしましました。

いろいろと審査に通らない例というのが書かれていたけれど、
おそらくこれでしょうね。
> Webサイトが未完成:
> Webサイトの方向性がわかる程度を目安に、
> 内容をアップロードしてからお申し込みください

まだ3記事では早かったということか。
また1ヶ月後くらいに申込してみよっと。

やっと1週間が終わりました。
週末です!明日はまた土木工事ですよ!!

先日、雨が降って池になっていたのですが、
あれからまったく水が捌ける様子がなく(天気が曇りだったということもあり)、
妻ががんばって汲み出してくれて、やっとこさ通れるレベルになりました。

f:id:m_uta:20140221235342p:plain

■□■□■□■□■□

さて、明日の作業予定ですが、
ひとまず今まで掘ったところを埋め直します。
下から「砂利」「砂」「平板」「土」という順番で置いていこうかと。
土の部分には芝生を植える予定ですが、
今週は砂利と砂を敷く所までいけたら上等かな?

あと、完成イメージを作成してみましたよ。

f:id:m_uta:20140221235353p:plain
Google Sketchupでちょこちょこ作成。
無駄にショートカットキーを覚えてしまった。

f:id:m_uta:20140221235355p:plain
ど〜んと、アップで。

最初は理路整然と同じ大きさのものが並んでいたのですが、
やはりなんかおもしろくないな。
ということで、こんな感じの配置にしてみました。

これまで枕木!枕木!と連呼してましたが、枕木はやめましたw
残りの緑の部分は芝生にして、将来やっぱり枕木が欲しくなったら
その時に考えます。


これまでの話はこちらから
【エクステリア/DIY】アプローチ その1 - 備忘録のような何か
【エクステリア/DIY】アプローチ その2 - 備忘録のような何か
【エクステリア/DIY】アプローチ その3 - 備忘録のような何か
【エクステリア/DIY】アプローチ その4 - 備忘録のような何か
【エクステリア/DIY】その5 - 備忘録のような何か
【エクステリア/DIY】アプローチ その6 - 備忘録のような何か
【エクステリア/DIY】アプローチ その7 - 雨の後 - - 備忘録のような何か

続きはこちらから
【エクステリア/DIY】アプローチ その9 - 穴掘り完了〜砂購入 - - 備忘録のような何か

f:id:murasakai:20160425170353j:plain

指示される前に動けるかどうかは、まわりと大きく差がつくところです。
気が利くというのも同じようなもの。

デキるひとは決まって言われる前に動くもので、指示する側の考え方を理解しています。

こういうのはコミュニケーションの一種ではありますが、実は口下手なひとでも出来てしまう類のものです。

口下手なひとは一見してコミュニケーションがとれず、「口下手=コミュ障」という扱われ方が一般的ですが、考えを読むという点では口だけのコミュニケーションよりも本質的だったりします。

 

目次

  • ハッキリと主張してくれないひとが大半
    • 仕事が出来る人にとってのコミュニケーション
  • 仕事が出来る人は「考え方」を理解する
    • なぜマネジメントの本が売れるのか
  • 言葉の裏を考える
  • まとめ
  • こちらの記事もどうぞ!

 

ハッキリと主張してくれないひとが大半

指示を出す側の人間がやって欲しいことを明確に主張することは稀。
上司からの指示、お客さんの要望など、言う側がハッキリと言ってくれないことは多々あります。

それもそのはず、指示する側からすれば駒は自動的に動いてほしいものであり、わざわざ細かく指示のは面倒くさいもの。

そこに恥だの見栄だのが加わり、「察しろ」という曖昧な言われ方になってしまいます。

しかしながら、ハッキリと指示しない人間に対して、「もっとわかりやすく説明するべきだ」というのは理想論。
現実には言葉の意味を理解して動く人間が求められるもので、主張を理解できるできないがそのまま優秀かそうでないかのちがいになってしまっています。

上司としては、いちいち細かく説明するのは面倒。
お客さんは自分の欲しいものすら言葉にしてくれない。

デキるひとはこの辺の対応が上手で、常にチャンスをものにしています。

仕事が出来る出来ない、チャンスをものに出来る出来ないは、いかに相手の考えを理解できるかといった部分にあるといっても過言ではないでしょう。

ハッキリと言葉にならない分、優秀なひとはめちゃくちゃ評価されますが、その他大勢は「気が利かないひと」で終わってしまいます。

 

仕事が出来る人にとってのコミュニケーション

言葉にされなくても動く。
これもコミュニケーションではあるのですが、実は気をきかせたり心を読んだりといったことのほうが本質的なコミュニケーションだったりします。

そして特徴的なのが、口下手でもそのようなコミュニケーションには関係ないということ。
たとえ喋るのが下手だとしても、考えを汲みとったりという部分については関係ありません。

一般論では喋るのが下手だとコミュニケーションを取ることができず、使えないひと扱い。
実際にはコミュ障を叩く側も、コミュニケーションというものの実態を理解していなかったりします。

喋るのがあまり得意でなくとも、技術面に理解があったり、相手の考えを理解できたりする。
意志疎通ややり取りといった意味では、口下手もそこまでコミュニケーションにマイナスではありません。

口下手でも相手の考えさえ理解できれば、この種のコミュニケーションを取ることは十分可能です。

むしろこっちの方が重要なくらいで、ただ喋って終わるだけのものよりもずっと影響力が強いです。

 

仕事が出来る人は「考え方」を理解する

気の利く人間になれれば、あなたもデキるひとに仲間入りするでしょう。
しかし実際には相当な数の人間が気の利かないひとで止まってしまい、ごく少数の人間しか気の利く人間になれません。

気が利く人間になるコツは意外と単純。

相手の読んでいる雑誌を読む、相手の専門について自分でも勉強するなど、指示する側のインプットを勉強しましょう。

指示する側はどんなものを欲しているのか。相手は結局何を要求しているのか。
ヒントは相手がインプットしている情報にあって、相手と共通の言語で話せれば裏にある考えもわかったりします。

気が利くというのは背景にある考えを理解することであり、相手の考えを汲みとることにほかなりません。
相手の考えを理解するには相手と同じものを見るのが一番で、考えの過程までわかってしまうのです。

考えを理解することができれば、あなたはその他大勢の人間よりもかなり優位に立てるでしょう。大勢が気が利かない一方で気が利くとなれば、相当な差がつきます。

 

なぜマネジメントの本が売れるのか

気が利く、言われる前に動くのには、わかりやすい例があります。
それがマネジメント本。

マネジメントがテーマの本は、フツーに考えると「リーダーとはこうあるべきだ」みたいに考えてしまいがちです。書いてあることも「こうすれば組織はうまくいく」というもの。

しかし視点をずらすとこれまた別のものが見えてくるもので、特に部下を動かすハウツーについて書かれている点は見逃せません。

考えてみてください。

なぜ「部下の動かし方」についてのノウハウが書かれるのでしょうか?

人間を動かすノウハウが書かれるということは、それだけ部下が思い通りに動いてくれないということ。
つまりひとを使う側の人間からすれば、ほとんどの人間は気が利かないということです。

もし部下全員が気が利く人間で、ハッキリと指示せずとも動いてくれるのであれば、部下を動かすノウハウなんていりません。
部下の動かし方が需要あるということは、それだけ気の利かない部下が多いということなのです。

相手の考えを汲みとって気の利く人間になるのは、コツさえ覚えてしまえば簡単。しかし多くのひとがコツに気づけません。

 

言葉の裏を考える

言葉の裏を考え、気の利いた行動がとれるかどうか。
そのひとのデキるデキないは、言葉をどう解釈するかが左右します。

何か指示を出されたら、指示の裏にあるものを考える。
何かを頼まれたら、相手は何を欲しているのかを考える。

相手の見た目や喋り方、周囲の状況から何をすべきかがわかるのが「気の利くひと」なのです。

本当のコミュニケーションは気の利く利かないの話であり、口先だけの話ではありません。
目に見えない、言葉に出ない部分でのコミュニケーションの方が本質的で、わずかな動作から考えを読みとるというのは口先だけの表面的なコミュニケーションよりもずっとむずかしいです。

もし誰かに何かを頼まれた場合、言葉を鵜呑みにしてしまうと口先だけのコミュニケーションで終わってしまいます。
言葉そのものにとどまらず、なぜ相手が頼んできたかを理解できれば「気の利くひと」と移り、あなたの評価は急上昇です。

 

まとめ

考えを理解したり読みとったりというのは、口先だけのコミュニケーションよりもずっと深いです。

言われなくても動くというのはその典型で、コミュニケーション能力がないとできません。

喋るのが下手でいつも丸めこまれてしまうのも、相手のニーズやスイッチを知ることで途端に解決できてしまうでしょう。
言葉は出てこなくても相手の要求や弱みを知ることで、コミュニケーションそのものが快適になるはずです。

相手のニーズやスイッチは直接言葉になることがほとんどなく、ヒントがそれとなく提示されるだけ。

しかし答えは週刊誌やネットに書いてあることも多く、よく接する相手が読むものに目を通しておけば、気の利く人間だと感じてもらえます。コミュニケーションとはそういうものなのです。

 

こちらの記事もどうぞ!

仕事が出来る人は質問の作り方がうまい ノウハウを教えてもらうコツ

仕事が出来る人の仕事術 「徹底している」で終わってはいけない

花粉症でお悩み中のSHINです。

マスクが欠かせませんし、薬も欠かせません。眼鏡人間なので、温度差があるところにいると眼鏡が曇って嫌なんですよね。いっそのこと鼻の中に入れるマスクみたいなのが開発されればいいのにと思います。と思ってグーグル先生で調べてみたところ、ありました。ノーズマスク!

f:id:mypatio2883:20170319133200j:plain

眼鏡愛用者の味方ですね。一回使ってみようと思います。打ち合わせ中にくしゃみして、飛び出してきたら笑ってくださいね。

 

 

 

さて現場では野村さんが、

f:id:mypatio2883:20170319133524j:plain

 

土入れ作業中です。芝の下地に土を入れています。綺麗な芝生は下地作りも重要です!

芝生の管理は正直な話、手間がかかります。水やり、芝刈りをしないと枯れてしまいますし、草とりもしなくてはいけません。

近年は、省メンテナンスのご相談が多いですが、天然の芝生の良いところもピックアップしてみました。

なんといってもフカフカの踏み心地が人工芝には代えられない部分です。そして季節の移り変わりを楽しむことができるお庭になります。小さなお子様が裸足で歩け、わんちゃんが走り回れるお庭を作ることができます。

 

施工場所によっては日当たりや水はけなどで、天然芝が適さない場合もありますので、お庭の相談は是非一度マイパティオにご来店ください。

スタッフが現場へ出ていて不在の場合もございますので、ご予約いただけるとスムーズに対応できます。

 

それでは本日はこの辺で。

SHINでした。

 

エクステリア専門店マイパティオ:富士市、富士宮市の外構工事ならお任せください。

 

ひろ雪「あひゃあ~(ポンちゃん可愛いね~)」

にこ「誰からも愛される顔をしているわね。」

まいこ「無垢な心は人をしあわせにするだす。」

f:id:hanayacco:20151223115302j:plain

花やっこ「ポンちゃんを作っているときはけっこう悪いことを考えていたんだ~。

     でも刺しているうちに気持ちがふわふわ~となって、こだわっていたことが

     どうでもよくなったんだよ~。」

 

f:id:hanayacco:20151223120330j:plain

ポンちゃん(わ、わし、そんなに可愛いかな?)

 

 

 

 

 


2015年8月23日
【評価:4.9/5.0】
 
【一言】
最高のスクープ激写!
ジェイク・ジレンホールの演技が素晴らしく気味悪くて恐ろしいです!
この役、まるで“カメレオン”。
 
 
『他人の〈破滅〉の瞬間に、カメラを持って現れる―』
ナイトクローラー
(原題:Nightcrawler)

 

 

目次

  • 【STORY】
  • 【詳細】
  • 【感想】

 

 

【STORY】

 ナイトクローラー:報道スクープ専門の映像パパラッチ

 

 L.A.。盗みを働いて日々の生活費を稼いでいるのはルイス・ブルーム。そんな彼は通りかかった事件現場で「ナイトクローラー」という仕事を知る。
 早速、カメラと無線傍受機を購入して警察無線を傍受し現場へ。撮影した映像をTV局に売りに行きそこでのアドバイスを踏まえて次の現場へ。
 才能のある彼は次々と衝撃的な映像を撮るがさらなるスクープを求めて遂に越えてはならない一線を越えてしまう…。

 
 

【詳細】

監督:ダン・ギルロイ
出演:ジェイク・ジレンホール,レネ・ルッソand more.
制作:ボールド・フィルムズ
配給:GAGA
上映時間:118分
日本公開:2015年8月23日

 
 
 

【感想】


 まず挙げるべきは主演ジェイク・ジレンホールの演技だと思います。素晴らしく不気味で恐ろしかったです。
 内に秘めた狂気を完全に出し切らずにその光が炯々と目を光らせていました。そう、彼はまるで獲物を狙うカメレオンのようでした。
 そして「ナイトクローラー」という仕事。この映画で初めて知りました。そもそも、このテーマはハリウッドで初だそう。
 キャッチコピーにもあるように“他人の破滅”を餌に生活している訳ですよね。
 ただ、この映画を観て一概に彼らが悪いわけではないというのがメッセージの1つなのだと思いました。
 殺人、強盗、自動車事故…その現場はもちろんそこに横たわる死体までもがとてもリアルでグロテスクでした。でもここを描かないとこの仕事は伝わらないと思います。



 

 


 様々なメディアですでに賞賛されていますが主演のジェイク・ジレンホールの演技が素晴らしいです。
 この役のために体重を相当落としたらしいです。“カメレオン”のような容姿が生まれたわけですね。
 ブルームは狂気に取り憑かれて頭がおかしくなったパパラッチ。その役を見事に演じていたと思います。
 その狂気は外側に出るのではなく内側で芯強くあり、それが分かるのが炯々と光る目。感情が表に出てこない分よけい目だけが異様に目立つ。最高ですよ!
 映画を観ていると(特に最初は)ブルームは普段の生活ではとてもゆっくりと動いているように感じました。何をするにもスロー。 
 でも、一度警察無線から事件の情報が入れば車を飛ばし現場に急行してカメラを回す。ギョロっと光り輝く目の先にあるのは悲惨な事件現場。
 ここから「カメレオン」を連想したんだと思います。獲物が来るまではじっと動かず、いざ獲物が来たら猛スピードでそれを捕らえる。



 「ナイトクローラー」という仕事。一見すると残忍な仕事のように思えるかもしれませんが映画を観るとその考えは一変すると思います。これに絡んで来るのがTV報道の裏側。
この映画は恐らくかなり事実を盛り込んでいるのでしょう。実際に彼らは現場の偽証などにも手を染めているのでしょうか?
 被害者を救助する救急隊や犯人を追跡する警察がいるにもかかわらず一心不乱にカメラを回す。
 画は早い者勝ち。現場に着いた者がスクープをゲットできる。本当に事件がただのネタになっていました。
 でも、彼らは仕事をしているだけ。ここまでのことをさせるのは視聴率欲しさに過激な映像を求めるTV局。さらにはそんな映像を望む我々視聴者。報道として社会が生み出した仕事なのだから一概に彼らが悪いとは言えないのでは?
 でも、こんな映像が300ドル〜果ては1万ドルで売れるなんて…。


 

 死体を動かしたり、不法侵入して映像を撮ったり…これ、警察は捕まえられないんですかね?



 事件現場を撮って収入を得るというだけあって事件現場はかなりリアルでした。アクション映画のようにただ壊れていて死体が転がっていればいいというわけではないのでそのシーンは海外の警察ドラマに似ていました。


 

 もっともカメラ越しのカットを入れて欲しかったです。カメラを回しているブルームばかりで少し物足りなさを感じました。
(下に書くことに繋がるんでしょうか?)


 

 彼の撮った映像がニュース番組として流れるシーンがたくさんあったのですがそこが凄く良かったです。
 現場ではカメラを回すブルームを撮り、ニュース番組として彼の撮った映像を流す。 あえてカメラを通したカットを入れないことで客観的に見れたのかもしれまん。


 

 ラストのカーチェイスのシーンは圧巻でした!
 少し中だるみ感が出てきたところですドーンとこの事件。最後を飾るのにふさわしいです!
 そして最後、ブルームの言葉に恐怖を覚えました。「自分がしないことは君たちに望まない。
 このセリフ映画を観たあとだとその怖さが伝わってきますよ。
 
 


HP

nightcrawler.gaga.ne.jp